事業案内

渡部容器は容器物流におけるあらゆるニーズにお応えします

渡部容器は容器物流におけるあらゆるニーズにお応えします
ドラム缶やコンテナ等の産業容器は、現在その製品の多様性、環境に与える影響や経済性、利便性などにおいて、従来とは違った新しい時代を迎えております。
私たちは、さまざまな容器物流の中から、新しい時代に求められる最適な容器物流を提案いたします。

事業内容について

ドラム缶買取・回収

ドラム缶買取・回収
当社は日本で数少ない溶剤洗浄技術を有しており、その高い洗浄技術を活かし、使用済みのドラム缶を買取または回収し、環境に優しく低コストな再生ドラム缶(中古ドラム缶)としてリユースするシステムを構築しています。
ドラム缶買取・回収
買取りが可能なドラム缶について
○ 買取りが可能なドラム缶
仕様 基本的にJIS Z-1601及びJIS Z-1600に準じた呼び容量200Lの鋼製ドラム
外観 1.巻締部に歪みがなく機能を失っていないこと
2.天地板、胴板に著しい打痕がないこと
3.口金部(座金、プラグ)に歪みとか緩みがないこと
4.溶接修理がないこと
5.製造3年以内のもの
6.付属部品(口栓、天蓋、バンド等)が装着されていること
内部
  1. 1.ドラム缶内部に異物がないこと
  2. 2.更生業者による適法な残渣処理(洗浄、焼加工)が可能なこと
  3. 3.毒劇物及び悪臭のあるドラムは物理的方法(トリプル洗浄、又は科学的処理等の方法)で危険及び臭気が排除されていること
× 買取が不可能で回収(廃棄)扱いとなるドラム缶
判断基準
  1. 1.基準外(容量、形状、輸入ドラム等)のドラム
  2. 2.極薄板ドラム
  3. 3.内面塗装が剥離したドラム
  4. 4.更生処理時に残渣物が環境的問題を誘発するドラム
  5. 5.その他:更生基準に適さないドラム
買取が不可能なドラム缶の例
チャイム(巻締め)部の凹み
チャイム(巻締め)部の凹み
写真のレベルなら、成型修正にて使用可能であるが、これ以上鋭利で甚だしい凹みのあるドラム。
胴体の凹み
胴体の凹み
成型(修正)が困難な凹み変形の大きなドラム。
チャイム(巻締め)部の食い込みキズ
チャイム(巻締め)部の食い込みキズ
この写真からは認識しづらいが、モレの要因となる食い込みキズのあるドラム。
穴あき
穴あき
写真のように、胴体等に穴あきのあるドラム。
輪帯(ビード)部の凹み
輪帯(ビード)部の凹み
写真のように、輪帯部の凹み変形が大きなドラム。
口栓及び天板の錆び
口栓及び天板の錆び
特に口栓部の錆びが酷いドラム。

ドラム缶販売

当社では各種仕様の異なるドラム缶を取り扱っております。
その他容器に関しましては上部バーの<商品案内>にも詳細に記載しております。
取扱商品
クローズ缶 (スチール製)
クローズ缶(スチール製)主に液体を入れるドラム缶として使用します。
オープン缶 (スチール製)
オープン缶(スチール製)主に固体・粉体問など、粘性の高いものを入れるドラム缶として使用します。
ケミドラム缶 (ポリエチレン製容器を内装)
ケミドラム缶(ポリエチレン製容器を内装)酸性やサビを嫌うものを入れるドラム缶として使用します。
プラスチック缶
プラスチック缶
ステンレス缶
ステンレス缶
その他スチール缶においては、100L缶、50L缶、18L缶(一斗缶)など、サイズの異なるドラム缶も取り扱っております。
新缶と中古缶(再生缶・更生缶)の違いについて
ドラム缶には、鋼板をロールして成型した新缶とその新缶を一度使用した後、回収して洗浄した中古缶(再生缶・更生缶)とに分かれます。中古缶(再生缶・更生缶)は、洗浄されて繰り返し使用されます。
新缶と中古缶(再生缶・更生缶)の違いについて
新缶と中古缶(再生缶・更生缶)のメリット・デメリット
新缶(メーカー) 更生缶(メーカー)
メリット
  • 未使用なのできれいである
  • 新缶がなければ更生缶はない
  • 新缶は動脈産業である
  • 研究開発が進んでいる
  • 価格が新缶よりも安い
  • 不要な缶の回収・処分をしてくれる
  • 更生缶は静脈産業である
  • 限られた資源を活かしている
  • 柔軟性があり、融通がきく
  • 洗浄技術が進歩している
デメリット
  • 価格が高い
  • 不要な缶の処分をしてもらえない
  • 迅速な回収ができない
  • 材料高騰による供給不安
  • 品質に多少のバラつきがある
  • 使用頻度が増えると缶体が悪くなる
  • 急激な大量受注に厳しい
用途をお伝えいただければ、適したドラム缶をご紹介いたします。お気軽にご相談ください。
リユース・ドラムシステムについて
当社では、ドラム缶の使用頻度が高いお客様向けに、お得なリユースプランをご用意しています。
 
リース・システム
当社が新缶を低価格で販売し、その缶を当社が回収し、それを洗浄して再度納品・回収いたします。
 
デポジット・システム
当社が販売した新缶を再度回収したときに一定の金額で払い戻しを行います。
リース・システムよりも管理が簡単です。

コンテナ洗浄・売買

取扱コンテナの種類
当社ではポリエチレン製コンテナとステンレス製コンテナの洗浄と売買を行っています。
ポリエチレン製コンテナ
ポリエチレン製コンテナ
ステンレス製コンテナ
ステンレス製コンテナ
コンテナ(IBC)の洗浄サービスについて
当社取扱のコンテナ(IBC)であれば、小型のものから大型のものまで洗浄が可能です。インキや樹脂が内容物であったコンテナ(IBC)を中心に洗浄しています。
洗浄前
洗浄前
洗浄後
洗浄後
コンテナ(IBC)の売買について
 お客様で不要となったコンテナ(IBC)を買い取ります。
洗浄や修理、メンテナンスは当社で行いますので、お客様にお手間をお掛けすることはございません。お電話1本で迅速査定いたします。
また、中古コンテナ(IBC)の販売も行っております。
「新品のコンテナは高い」「品質のよい中古コンテナが欲しい」といったお客様はお気軽にお問い合わせください。
当社在庫状況によりご希望に沿ったコンテナをご用意できない場合もございますので、予めご了承ください。

現在、在庫過多のため、コンテナの買い取りは行っておりません。

ドラム缶輸送

ドラム缶専用輸送車により、ドラム缶やコンテナ等の輸送業務も行っております。実(製品)入りも相談に応じます。片道だけでもご相談ください。
ドラム缶輸送

ポリドラムサイクル

当社ではポリドラム(ポリエチレン製ドラム缶)のリサイクルも行っております。

ポリドラムはスチール製ドラム缶にはない特長を持っていますが、残念ながら再利用の市場は確立されておりません。

ポリドラムは再生プラスチックとして再資源化されることが多くなってきましたが、回収した使用済みのポリドラムをそのままリサイクルの工程に移すことはできません。

回収した使用済みポリドラムをリサイクルするには、容器内部の洗浄が欠かせないため、高い容器洗浄技術を持った当社が回収から洗浄、リサイクル業者への運搬までを一貫して行っております。
ポリドラムサイクル
ポリドラムの買取・回収について
お客様がご使用になられたポリドラムは、当社が査定を行い、買取り、または適正処分いたします。査定は無料ですので、お気軽にご連絡ください。
Contact
PAGETOP